喜んだり、怒ったり…いろいろあるさ

「SPEC~天~」観てきました♪

昨日、映画が千円の日だったので「SPEC~天~」を観てきました♪♪
実はTBSってうちの県にないので基本観られないんだけど
日曜劇場(翌週の日曜日午後4時から放映…笑)と
水戸黄門枠(翌週の日曜日午後10時半から放映…汗)と
たま~に1クール遅れで流してくれたりするんですが
SPECも映画化が決まったからか観ることが出来たドラマでした。

たいしたネタバレはしないと思いますが
念のためたたみますね(笑)

やっぱり一番の感想は…まだ続くのね(涙)だった。
なんかTV→映画になるケースって最近多いけど
映画で終結すると思って見に行くのであやふやな終わり方されると
おもしろさが半減して感じるのですよ(汗)
あれ…興行収入が良かったら次回作もってことなんだろうけど
作るか作らないか分からないんだったら
一度はちゃんと終わらせようよ~って思うんです。

で…肝心の映画なんですがちょっと後半ダレました。
あくまでも個人的な感想ですが(汗)
あと瀬文の熱血さがウザかった(爆)
当麻がキーワードを習字で書いて
破いて振りまくシーンは好きなのであって良かった~♪
当麻もスペックホルダーになって
なんでもかんでも特殊能力を使ってすましてるのが不満だったので…
「翔」ではこのシーン無かったように思うんですが違ったかな?

伊藤淳史…ややウケ。
ってか本人役ってのが意外だった(笑)

多分もっとたくさん撮ってあってカットしたところを観ると
納得する部分もあるのかもしれないけど
正直分からない部分もちらほらありました。
だってTVシリーズだって
地居が「俺は津田助広だ」って言う意味が分かんなかったけど
映画前の「SPEC天ナビ」を観たら
地居は津田助広のクローンの一人だって言ってて
「そうだったのかっ!初めて分かったよっ!」って思いましたもん(笑)
また完全版のDVDとか出て、それ観たら納得ってのもあるんだろうな~。